学習塾でなくても大丈夫|研究者になりたいならエフラボで進学先を調べよう

研究者になりたいならエフラボで進学先を調べよう

女生と生徒

学習塾でなくても大丈夫

生徒と先生

ペースに強弱をつけられる

もはや、大学入試を受験するのであれば学習塾に行くのが当たり前という空気感が漂いつつあります。学習塾に通って勉強をすることのメリットは生活のなかにメリハリが生まれることです。自分の家で勉強をしようとすると集中することに加えて遊びたいという誘惑とも戦わなければいけませんが、塾に行ってしまえば半ば強制的に勉強しなければいけない状況に自分を持っていけるのでサボらずに努力できます。そして、昔から学習塾とよく比較されるのが家庭教師です。家庭教師に勉強を見てもらうことの利点は自分の学力に合せたカリキュラムを作れる点で、これは学習塾にはない部分です。塾の場合にはカリキュラムに合せて授業が淡々と進みますが、家庭教師の場合にはここにかなり融通が利きます。どうしても理解できないところは少しペースを落として分かるまで繰り返し、逆にすぐに分かる部分は飛ばしてどんどん次に進められます。勉強に対して強弱を利かせられるのが家庭教師の強みで、これがうまくはまれば、かなり爆発的に成績を伸ばせます。

いろいろな先生がいる

家庭教師のなかにもプロの先生と、大学生などがアルバイトとして教えている場合との二パターンがあり、それぞれに良さを持っています。プロの家庭教師の人に指導してもらえることのよさは安心感です。長年、受験指導に携わってきているだけあって教え方も上手ですし、受験勉強におけるノウハウも豊富です。まさに、学習塾で受けている授業をマンツーマンで受けられているような感じで、自分の学力を確実の伸ばしたい場合にはかなり適しています。もう1つの、アルバイトをしている大学生の家庭教師の場合にはやる気を保ちやすいという特徴があります。学習指導のちょっとした合間に大学生活のことを聞くことができ、それが自分が合格した後の姿を明確にイメージすることに一役買ってくれます。何気ない部分ですが意外とあなどれないもので、やる気がアップすると学習効率も一緒に上がります。家庭教師の先生は相性がとても大切です。一度決まったとしてもその後で変えてもらうこともできますから評判だけで判断するのではなく、実際に指導を受けるなかで自分に合っているかどうかを判断することを強くすすめます。